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日給連概要

Framework目的・事業・会員資格図

目的(定款第3条)
この法人は、会員相互の連帯協力と関連産業との協調のもとに業務用食品の流通秩序を確立し、 その合理化、近代化を促進して業界の進歩発達を図り、国民生活の向上改善に貢献し、我が国 経済の発展成長に寄与する事を目的とする。 同時に、食品業界における会員の地位向上の為に共同購入を目的とする商品の開発、共同販売、 共同配送等を行う事を目的とする。
事業(定款第4条)

本会は、前項の目的を達成するために、次の事業を行う。

  1. 食料品に関する各種研修会並びに広報
  2. 食料品に関する各種情報の交換及び提供
  3. 会員相互の親睦及び福利厚生に関する事業
  4. 商品の共同開発、共同仕入れ及び共同配送に関する事業
  5. 官公庁との連絡、具申および協調等の支援事業
  6. 食品の流通に関する情報提供サービス業
  7. 食品の流通に関する経営コンサルタント業
  8. 会員の経営指導と従業員の教育
  9. 経営全般に関する情報の収集、伝達
  10. 関連産業の動向調査と連携
  11. 流通機構の合理化に関する調査研究
  12. 業務用食品市場調査と開拓
  13. 生活者、消費者に対する広報、宣伝
  14. 人材の派遣業
  15. 前各号に付帯する一切の事業
会員 機密保持義務(定款第5条)
会員
  1. 正会員 目的に賛同して入会した個人、企業又は団体
  2. 正会員 特別会員 事業を賛助するために入会した個人、企業又は団体
  3. 名誉会員 功労のあった者又は学識経験者で会員総会において推薦された者
秘密保持義務
正会員及び特別会員は、この法人の事業活動を通じ知り得た機密を、正会員特別会員以外の者に漏洩してはならない事とする。

Overview事業の概要

  1. 推奨商品事業

    指定された特別会員の取扱商品全部又は特定の商品群(業務用冷凍食品 等)につき、会員毎の年間取扱目標金額を設定し、相互に目標達成に努力する事業。 目標の達成度に応じての成功報酬型リベート制度を適用している。

    《2025 年度の推奨商品事業指定特別会員(9 社)》
    • カゴメ㈱
    • キユーピー㈱
    • テーブルマーク㈱
    • ㈱ニチレイフーズ
    • ㈱ニッスイ
    • 三島食品㈱
    • ㈱ヤヨイサンフーズ
    • 理研ビタミン㈱
    • 六甲バター㈱
  2. 選定商品事業

    日給連と特別会員(メーカー)が開発した商品を「選定品」と呼ぶ。 年間取扱数量目標を定めて、会員・特別会員相互に目標達成に努力する事業。 目標は、前年度の実績を参考として、支部毎にメーカー支部担当と協議の上、支部とし ての目標を設定し、支部内で会員毎の目標設定を行う。 選定品指定の解除及び価格変更は毎年 3 月末及び 4 月 1 日とし、前年 11 月の情報事 業委員会での承認を最終期限とする。11 月の情報事業委員会での承認が無い場合には、 翌年度も同一商品・同一価格で指定を継続する。 但し、極めて原料に近く基本的に年間一本価格が難しいと思われる商品については別途 時応報委員会で更改時期を決める事が出来る。

  3. 斡旋商品事業

    商流は従来からの NB の商流であり、NKR 帳合はしない。

    1. シルバー斡旋商品事業
      H22 年 10 月から開始。 少 子 高 齢 化 と い う 社 会 構 造 の 変 化 の 中 に あ っ て 、学 校 給 食 対 象 者 が 減 少 す る 反 面 、増 加 す る 高 齢 者 向 け の 食 の 対 応 が 重 要 な テ ー マ と な っ て き て い る 。 会員による病院・老健施設への食材供給の強化を目的として、特別会員 の NB の 中 で 実 際 に 病 院・老 健 施 設 で 売 れ 筋 で あ る 商 品 、又 は 今 後 有 望 と 見られる商品 68 品 目 を『 日 給 連 シ ル バ ー 斡 旋 商 品 』と し て 指 定 し 、平 成 22 年 10 月から事業をスタートした。 事業の組み立てとしては、事業の売上規模に応じて特別会員から一定の 割戻しを 得 て 会員に還元する 。
    2. 一般斡旋商品事業
      H27 年度から開始したジャンルであり、メーカーとして重点的に販売して欲しい NB 商 品を中心にして目標を定めずに行っている。 割戻率は統一している。但し目標を定める場合には別途一律追加をしている。 すべての事業につき、実績表を毎月作成し、会員全員にメール送付している。

Chart機能・組織図

機能・組織図